ウェブサイトは、尋ねることなく、どのフォントがあるかを割り出せます。候補のフォントで文字列を測り、代替フォントでの大きさと比べます。大きさが違えば、そのフォントがインストールされているということです。
フォントが識別に使われる理由
基本のフォント一覧はオペレーティングシステムが決めます。オフィススイート、デザインツール、言語パックが追加されるため、フォントの組み合わせは端末について多くを語ります。プロ向けのデザインソフトを使っていると、目立つことが多くなります。
測定値も重要
同じフォントでも、描画やフォントのバージョンの違いで、文字の測定値はシステムごとにわずかに変わります。絵文字がよい例で、大きさやスタイルはオペレーティングシステムのバージョンによって変わります。
自分の結果を確認するには
PrintLeaksのテストを実行し、「フォントとロケール」タブを開くと、ブラウザが公開している内容を確認できます。